入社挨拶の注意点

社長などへの挨拶

 

 入社挨拶には、まず社長を始め幹部職員への挨拶からはじまるので普通です。その際には、改めて、採用してくれた御礼をいうのを忘れないようにします。

 

 これは、勤務時間前に雑談を含めて、今後の方針やビジョンなどを示されることもあります。ここでは、あまり込み入った話は避け、自分自信が考えていることの概略を述べて挨拶がわりにする程度でよいでしょう。

 

 何も、社長だからと余り持ち上げるのは相手が不愉快になるだけですので注意しましょう。

 

 

社員への挨拶

 

 社長等への挨拶がおわりましたら、社員への挨拶があります。これは、会社規模にもよりますが、全社員への挨拶か若しくは関連部門だけの挨拶のどちらかになります。

 

 全社員への挨拶でしたら、氏名、配属部門、役職、一言述べればよいでしょう。関連部門への挨拶でしたら、部門への紹介してくれる上司の方がついてくれますので、氏名、役職と、今後の抱負などで挨拶にかえるのが普通です。

 

 関連部門への挨拶が終わりましたら、改めて、配属部門の上司若しくは部下になる者にも、「最初は、分からないことも多々あるので小さなことでも教えてほしい」など、親しみやすいことを印象づけるのが大事です。

 

 

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