退職理由はどう言えばいいのか

期間が短い場合

 

 退職が決まって、上司などに話を切り出すときは、やはり気まずいものがあります。それが、退職までの期間が短い場合は特に相手も気分がよいのではありません。後任をどうするかなど、慌ただしい作業に追われるからです。

 

 引き継ぎ期間の猶予をみて、何故もっと早くいってくれなかったのか苦言の一つも言いたくなるのが本音です。40代ともなりますと、それ相応な仕事もしているでしょうから、ここは後任者が誰になっても困らない引き継ぎ書を用意するのが常識です。

 

 また、引き継ぎ書作成は重要ですが通常の業務と並行して行う姿勢が大事です。

 

 

具体的な退社理由

 

 退職する場合は、当然のことながら次の転職先が決まっているということは、明らかに企業側にもわかります。引き継ぎ書作成段階では、企業側も気にしている暇もないでしょうが、部下は色々と詮索するものです。

 

 知らないうちに、うわさが広まっていたりします。それも、全く関係がないうわさまでに膨れてしまっている可能性もありますので、それを一々訂正しているより、最後までしっかり勤務することが何よりも大事です。また、十分な引き継ぎ期間がある場合は、その姿を見せるだけで、それなりの企業に行くのだなと納得してくれるものです。

 

 

 

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