自分ではNGとは思っていない

自分が信じ込んでいるケース

 

 面接では多かれ少なかれ、緊張はするものです。そんな時は日常では考えられないミスもするものです。しかし、ささいなミスで直ぐに言い間違えたとわかる場合は、訂正すれば問題がないのですが、自分ではNGとは思っていないケースがあります。

 

 これが一番やっかいです。ましてや40代ではありえない行為をしてしまいますと、ほぼ採用には至らないでしょう。それは、敬語の使い方の間違いです。敬語を自分は知っていると思い込んでいる場合でも、意外と間違っているケースが多いものです。

 

 「それでは、伺いたいのですが・・・」これは、「それでは、お尋ねしたい・・・」のが正しいです。何も、杓子定規に考えなくてもよいですが40代ともなりますと、会話もスマートに行いたいものです。

 

 

自分の態度に気がついていない

 

 一番多いのが、大企業の管理職についていて部下に命令するだけの役職についていた方で、40代にしては出世していた方です。つまり、自分は実力があるので、採用されて当然だと思い込んでいる方です。

 

 通常は、キャリアアップの為の転職でしょうから、わからなくもないですが、いくら優秀でも周囲と摩擦を起こすタイプは採用には至りません。自分自信の横柄な態度に気が付いていない方は、転職を気に目をさますべきです。

 

 

【関連記事】


トップページ 転職の流れを把握しよう おすすめ転職サイト