面接管の立場になって質問をする

定番の逆質問

 

 面接の最後に必ず、「最後に何か質問はありませんか?」と面接官は聞いてくるのが普通です。これがないときは、まず9割方不合格です。その例外を除き、通常の場合はどのように答えるのが面接官に意向にそうのかといいますと、もっともオーソドックスなのは、「自分がする仕事に対しての具体的な質問」です。

 

 若しくは、「もう少し労働条件を詳細」になどが多いです。この際の注意点は、あまり深く聞くと、一連の面接で好印象だったのも、質問の仕方次第では全て台無しになってしまいますので注意しましょう。

 

 

予想外の逆質問

 

 逆質問の中には、難しいものもあります。例えば「我々、面接官は何を考えているか?」「企業業績を伸ばすにはどうしたらよいか?」「新しいプロジェクトをたてる場合の人員構成は?」などがあります。

 

 また、40代という年齢を考えますと、家族がいる可能性も高いですから、具体的に「遠方の支店に配属になった場合はどうするか?」特に「面接官は何を考えているか?」これは回答に一番困る質問です。

 

 ここは、素直に「採用する面接者の合否の仕事をしている」「会社にとって、どの応募者を採用したら良いか見極めている」など、もしくはこれに近い回答をするのがよいでしょう。

 

 

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