面接マナー基本が大切

面接に向かうポイント

 

 書類選考を通過して、面接に臨む場合ですが、だれでも緊張するものです。どうしても、面接で何を聞かれるかで頭が一杯で、マナーもおざなりになりがちです。直接、企業に向かう場合ですが、一番気を付けたいのが遅刻です。

 

 これは、公共交通機関のトラブルであったとしても許されるものではありません。携帯などで確認しても、ビル内に入っている企業の場合は、見つけられないことがあります。これを、回避するにも面接場所は、確実に把握しておきましょう。交通機関も二路線位を想定しておく慎重性が必要です。

 

面接会場に入るとき

 

 社内で行われる場合と大きな会場で行われる場合の二通りがありますが、どちらにしても受付けの方がいますので、しっかりと名のりましょう。特に、氏名が難い呼び名の場合は、一言添える心使いが必要です。

 

 天候によって、コートなど着ている場合ですが、コートをそのまま椅子におくと雨などの場合はぬれてしまいますので、コート掛けがあるか否かも受付の方に訪ねます。

 

 もし、ないのなら、裏返して、椅子などが濡れないような心使いが必要です。また、複数の方が面接するのが分かっている場合は、面接の状況によっては早まることも予想されますので、最低でも15分位の猶予は持って会場に到着しましょう。

 

 

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