広げすぎないように

興味をひくように

 

 自己PR文というと、勢いあれもこれも盛り込んで長文になるケースが間々見られます。これは、採用担当者から見ると、あまり歓迎されません。文章能力がないと判断される要因にもなります。

 

 仮に、職務経歴などで書類選考を通過したとしても、真っ先に落ちる可能性が高いです。文章が長いと、具体的に何処を重点的にPRしたいのかがわかり難いからです。

 

 ここは、相手の立場にそってポイントが明確な自己PRを書くのが有効です。また、自己PRとなると、どうしても自己中心的な内容になってしまうこともありますので注意も必要です。

 

40代らしく

 

 40代の転職で、自己PRを書くという事は、本人の能力全てを見られるといっても過言ではないでしょう。職務経歴書とあいまってプレゼン能力を見る指標にするからです。

 

 自己PR文は、いかにポイントを押さえて担当者が興味をひくように書くことです。文章の長さは指定がなければ、長くても200字が限界です。この中に、自分が入社したら、どのような事ができるのか、また、やってみたいのか、それには今までの仕事がどのように役立つかなどを前向きな内容で簡潔にまとめます。

 

 これを、プレゼン風にまとめるのがよい自己PRといえます。

 

 

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